読んで言葉の通りの意味、企業にとって記念日ともいえる時期に、通常の配当への付加配当です。
創立記念などの上場時に、特別に行う配当のことを言います。

1期限限りの趣旨なのですが、次の記念配当をすべて落としてしまうことは少なく、一部または全部の普通配当に上乗せし、継続の措置がとられます。

例えば10円配当を行っていた企業が創立25重年で記念配として5円を実施、計15円配当したとすると、次期には3円を落とし(2円は普通配当)、12円配当にするという具合です。