国内株式で取り扱われるものには幾つかの種類があります。
国内株式で一番多く取引されているのが「普通株式」です。
普通株式よりも、優先的な取り扱いがされるものを「優先株式」と言います。
また、逆に劣勢的な取り扱いをされるものが「後配株式」と言います。
優先株式と後配株式が混ざり合ったものを「混合株式」と言います。
発行した企業が利益で買い戻して償還することになっているものを「償還株式」と言います。
普通株式から優先株式への転換ができるものを「転換株式」と言います。
株主総会で議決権を行使できないものを「無議決権株式」と言います。